手のひらに、果皮の恵みを
阿波の自然の中、無農薬で大事に育てられたゆず。
より多くの方に徳島のゆずの魅力を伝えたくて、
今回「果皮」を主役に、2種類のお菓子をお届けいたします。
#01 果皮の恵みを、大切なあなたへ
「果皮の恵みを、大切なあなたへ」
無農薬のため皮につきやすい黒点などを、
丁寧に、ひとつずつ、手作業で、可能な限り取り除いた皮のみを使用しています。
厳選された果皮のみでつくられる、とても希少な商品です。
そんな果皮の魅力を最大限に引き出した商品が
「ゆずピール」と「ゆず琥珀糖」。
口に入れた瞬間に広がる芳醇な香りが特徴の、徳島県のゆず。
この香りは、「果皮」からうまれています。
香りを全面に楽しむことができる、贅沢なお菓子です。
ゆずピール

果皮が主役の「ゆずピール」。
加熱の合間に冷水を挟む「ゆがき」の技術により、苦味を最小限にしつつ、口に入れた瞬間香りがふわっと広がるよう工夫しています。
砂糖をまぶさず、果汁仕込みのアイシングで仕上げることで、よりゆずの風味を感じられる商品となっています。
ゆず琥珀糖

透明な中に散りばめられた、鮮やかな黄色の数々。
毎年秋になると、徳島の山がゆずで覆いつくされる美しい風景をイメージしてつくりました。
最後に果汁を少し入れることで、ゆずの風味が際立つ琥珀糖となりました。
噛むとしゃりっとする新食感と、甘みと酸味の絶妙なバランスをぜひ。
大切な想いを届ける「贈り物」
今回、阿波の恵みを詰め込んだのは「遊山箱」。
遊山箱は徳島県の伝統的な箱で、
春の節句に子どもたちへいつもより豪華なご馳走を持たせる「お弁当箱」として使われていました。
阿波の恵みである、農家さんが丁寧に育てたゆずを
わたしたちは大事に街へ届けられるように。
そして、誰かが誰かへ大切な想いを伝えられるように。
今回のパッケージには、そんな願いを込めています。
