ABOUT US

山の恵みを街に 街のやさしさを山に

毎年秋になると、鮮やかな黄色で覆われる徳島の山々。
昼夜の温度差が激しい山間部には、ひときわ香り高いゆずが実ります。

高齢化により年々減少する徳島のゆず農家さんと、収穫されずに残されてゆく多くのゆず。
「どうにか徳島のゆずを守りたい」という想いから、私たちの事業は始まりました。

1件の農家さんでの収穫のお手伝いと、1つの鍋で必死に炊き上げた「ゆずみそ」から始まり、
今では10件以上の農家さんとつながりながら、幅広く商品を製造・販売しています。

素材へのこだわり

農家さんと直接つながり、ともに収穫する「無農薬ゆず」

徳島のゆず農家さんと直接つながり、ともに収穫もさせていただきながら、
毎年多くのおいしいゆずをいただいています。

徳島の自然をめいいっぱい浴びながら、丁寧に育てられた「無農薬ゆず」は、
口に入れた瞬間に広がる香りと濃厚な味わいはもちろんのこと、
安心して召し上がっていただける、自然の恵みです。

わたしたちの商品で使用するものは「無農薬ゆず」のみ。
「安心・安全なおいしさを」という軸のもと、ものづくりを続けています。

ゆずを主役にする「厳選した素材」

使う素材は、ゆずの他にたった4つだけ。
ゆずの魅力を最大限に引き出すため、厳選しています。

  • 徳島県のご当地味噌【御前みそ】
  • てん菜ロック氷糖
  • 国産とうがらし
  • 鳴門の​うず塩

「手仕事」へのこだわり

素材と対話しながら、おいしさを追求する

創業当時から「手作り」にこだわってきました。

自然から作り出される素材は、常に一定ではありません。
取り巻く環境も、気温や湿度などで季節ごとに変化をしていきます。

その些細な変化を感じ、長年の技術と勘で
素材と対話しながら、そのときの「ベストなおいしさ」を作り出すことを意識しています。

「おいしさ」へのこだわり

表皮の傷や黒点を、手作業で丁寧に削る

自然の力で育つゆずには、黒点や傷もつきます。

よりゆず皮の美しさを楽しめるよう、黒点や傷は手作業で、可能な限り丁寧に除去します。

加熱と冷水の「ゆがき」で、最小限の苦味 と 最大限の香りへ

そのまま食べると苦味の強い、ゆずの皮。

通常は何度か湯でこぼしますが、私たちは湯でこぼしの合間に「冷水」を挟みます。

加熱をするほど香りが飛んでしまいますが、このゆがきの技術により、苦味を最小限にしつつ、香りを最大限に活かした商品づくりができます。

どこまでも自然のまま、ゆず本来の風味と色を

手絞り一回のみで抽出する、わたしたちの「ゆず果汁」。
最後に果汁を加えることで、よりゆずの風味を際立たせています。

果汁を入れて加熱しすぎると風味・色味が落ちるため、長年の技術からうまれた加熱時間で、自然のままの、ゆず本来の風味と色をそのままお届けしています。

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